Q:質問 |
「販売らくだ23」「かるがるできる販売23」(Rev7.50以降)では何が変わりましたか? |
A:回答 |
「販売らくだ23」「かるがるできる販売23」(Rev7.50以降)では、主に以下の機能追加・機能強化・仕様変更を行っています。 |
●新書式を追加 |
複数税率表記に対応するため、以下の書式を追加しました。 |
納品書:BH-1007T |
合計請求書:BH-1004T、BH-1005T |
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※いずれの書式も、事前に専用用紙のご購入が必要です。弊社オンラインショップをご利用ください(2023年8月下旬より取扱開始の予定です)。 |
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●同一伝票への転記時にも「伝票の転記」画面を表示するよう変更 |
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これまでは、見積書→納品書/納品書→請求書など別種類の伝票へ転記した場合のみ「伝票の転記」画面を表示していましたが、修正インボイスへの対応のため、同一種類の伝票への転記の際にも同画面が表示されるようになりました。 |
なお、「伝票の転記」画面に関する詳細は、操作マニュアル73ページ『「伝票の転記」画面について』の項をご参照ください。 |
●「伝票取込」に「返品取込」機能を追加 |
返還インボイスへの対応のため、「伝票挿入」画面に[返品取り込み]ボタンを追加しました。 |
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[返品取り込み]ボタンをクリックして取り込んだ内容には、以下の情報が追加されます。 |
・取込元伝票の伝票日付や伝票番号 |
・取り込みしたすべての明細行の数量と金額がマイナスに変換されます。 |
●領収証に標準税率および軽減税率の消費税額欄を追加 |
赤枠の欄に税抜金額または税込金額をご入力頂くと、消費税額を自動計算します。 |
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※用紙型番の最後に"(T)"の文言が入っている書式が対象です。 |
※入金種別ごとの内訳金額と赤枠内の内容とは連動していないため、各々別個に金額の入力が必要です。 |
なお、内訳金額の計と赤枠内の金額の計が一致していない場合は、画面上部に下記の警告メッセージが表示されます |
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●合計請求書の自動作成時、明細行の並び替えに関する機能を強化(「販売らくだプロ23」のみ) |
適格請求書と適格返還請求書をあわせて発行する場合を想定し、「伝票の並び順」画面に以下の項目を追加しています。 |
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追加された項目の詳細は以下の通りです。 |
・「返品分(数量がマイナスの明細)を、各伝票の最後にまとめる」:合計請求書に取り込まれた伝票毎に、返品明細を最後に出力します。 |
・「返品分(数量がマイナスの明細)を、合計請求書の最後にまとめる」:合計請求書の最終ページに取り込まれたすべての返品明細を出力します。 |
※上記チェックボックスは、いずれか一方にのみレ点の追加が可能です。 |
※「返品分(数量がマイナスの明細)を、合計請求書の最後にまとめる」のチェックボックスは、1つ前の「消費税計算」画面で「合計請求書の合計額から消費税を計算する」を選択している場合のみ表示されます。 |
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この資料は以下の製品について記述したものです。 販売らくだ23 販売らくだプロ23 かるがるできる販売23 |