Q:質問
10進法で使用していましたが60進法に変更することはできますか?
 A:回答
10進法から60進法に変更することは可能です。
 
設定を変更すると、これまで10進法で作成していた明細書の時間数項目は、すべて60進数に変わります。ただし、それらを基にして自動計算されている支給金額には影響を与えません。
10進法から60進法への変換結果は以下の表をご参照ください。
 
なお、すでに作成されている明細書で「タイムカード入力」画面から書き込みを行っており、60進法に変更した後に、書き込みをやり直す場合、明細書に書き込まれる時間数は10進法で書き込んだ値と変わりますのでご注意ください。
例えば、「タイムカード入力」画面で、「残業時間」の月合計が「3:57」だった場合、10進法では明細書に書き込む時点で、月の合計時間を15分単位または10分単位で切り捨て・切り上げ・四捨五入のいずれかの処理を行っています。(「タイムカード設定」画面→[書込設定]タブでの設定によります)設定が「15分単位」の「切り捨て」であれば、明細書に「3.75」(3時間45分)と書き込まれます。
これに対し60進法では、月の合計時間をそのまま明細書に書き込みます。
このため10進法での書き込み時と、60進法での書き込み時には12分の差が発生します。
 ※画像は「給料らくだプロ」です。
 
上記の点をご考慮の上、10進法から60進法に変更する場合は、以下のページの手順にしたがって設定してください。
>>60進法で時間数入力を行うには?

この資料は以下の製品について記述したものです。
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