住宅建設に関する、あらゆる資材を販売
設計段階からの提案営業で、よりきめ細やかなサービスを提供 |
浦和駅前に本社を構え、他に営業事務所兼倉庫を持つ有限会社ヤママン様は、1947年(昭和22年)に「山萬木材」として創業し、1970年に現在の「有限会社ヤママン」に更改。業務内容を従来の材木業・建築業から、建設資材の販売に移し、現在に至っています。地元の建築業者、さらには施主様との密接な関係を築き、安定した業績を誇ります。 |
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「当社の強みは、ただ資材を販売するだけではなく、施主となる一般のお客様と直接お話しし、最適な建築業者をご紹介する提案型の営業ができることです」(専務取締役 畑仲克裕 様)
ただ資材を販売するだけではなく、施主様に直接営業ができるのは、実際に住宅の建築を行っていた「山萬木材」時代の経験が生きています。有限会社ヤママン様は、新築時の初期プランから各種リフォーム・増改築、耐震診断、省エネ設備の導入などにも対応。単なる「販売店」ではなく、「住宅総合資材販売店」と銘打つ理由も、そこにあります。
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とはいえ、主要な業務は、やはり建築資材の販売です。一口に建築資材と言っても、床材・幅木などの細かな造作材から、ベニヤや石膏ボードなどの板材、ユニットバス、システムキッチンなどの大型器材、見えない部分で住宅を支える構造材、サッシ、各種ドアなど、数え上げればきりがありません。
「資材の中でも、常時在庫として保管しているのは、床材などの造作材やベニヤ、石膏ボードなど、一度に大量な数が必要になるものが中心です。およそ1500種類の資材を在庫として抱えています」(畑仲様)
畑仲様は、この膨大な在庫を『在庫らくだプロ』で管理。また、『在庫らくだプロ』を営業活動にも役立てています。 |
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