納品の確認はもちろん、建築の進行確認にも『納品書』を活用 |
畑仲様が『販売らくだプロ』で最も活用されるのは、『納品書』とのこと。『見積書』については設計図面から立ち上げる特殊な方法のため、独自の見積書を自らお作りになったということです。 |
設計図面が確定すると、必要な資材の数なども明確になります。畑仲様は、必要な資材を『在庫らくだプロ』によって管理。資材は建築の進行によって段階的に納品するので、各段階の納品を『販売らくだプロ』の『納品書』で管理します。
「納品ごとにすぐ『納品書』を作成して、当社から出庫する資材の流れを明確にします。また、『納品書』は建築の進行確認にも役立っています」(畑仲 様) |
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資材の納品と同時に受け渡しをする納品書とは別に、畑仲様は現場監督などの事務所にも納品書を別途FAX。現場で納品書が破損・紛失した場合でも確認できるように配慮しています。
また、『納品書』は、建築の進行状況を確認する上でも、とても役立っているようです。建築に使用される資材は、建築のどの段階で必要になるかがほぼ決まっているので、納品された資材を見れば、建築の進行も見当がつくとのこと。畑仲様ご自身は、特に複数の現場に関わっている時に、この『納品書』によって物件ごとの進行具合を推し量り、次に必要となる資材の手配などを行います。また、現場監督なども事務所にいながら、ある程度作業の進捗を確認できるのです。
「監督は一日に一度は現場に顔を出すとしても、いくつもの現場を兼務している場合には、長い時間は滞在できません。そんな場合でも、朝夕必ず顔を出す事務所に『納品書』があれば、どの現場に何日にどんな資材が入ったかが確認できる。そうすると、工程通り進んでいるのか、何の作業をしているのかなどがわかるんです」(畑仲 様)
ご自身の確認はもちろん、現場監督など、建築に関わる業者も工程管理が楽にできるようにと考えておられる畑仲様。『納品書』の活用で、確実な納品管理と共に、効率的な工程管理を行っています。 |
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