| Q:質問 |
| 設定を変更すると8%消費税に対応できますか? |
| A:回答 |
| 平成26年4月1日から施行された消費税の改正では、税率の変更に加えて経過措置等の各種の規定が設けられているため、「販売らくだ7」または「かるがるできる販売5」の「8%消費税 対応版プログラム」への無償アップデートが必要です。 |
| 各製品ごとの対応については、以下の通りです。 |
| ■「販売らくだ6」以前、「かるがるできる販売4」以前の場合 |
| 「販売らくだ7」または「かるがるできる販売5」への有償バージョンアップおよび「8%消費税 対応版プログラム」への無償アップデートが必要です。 |
| 現在ご使用中の製品でも、「設定」画面に施行年月日と税率を入力できますが、伝票の日付により税率が固定されてしまい、異なる税率を混在させることもできませんので、経過措置等の処理に対応できません。 |
| また、「設定」画面で税率8%と設定して入力したデータは、「販売らくだ7」以降または「かるがるできる販売5」以降の将来のバージョンへのデータ移行ができなくなる可能性があります。 |
| ■「販売らくだ7」、「かるがるできる販売5」の対応版以前(Rev.2.00未満)の場合 |
| 「8%消費税 対応版プログラム」への無償アップデートが必要です。 |
| 現在ご使用中の製品でも、「設定」画面に施行年月日と税率を入力できますが、伝票の日付により税率が固定されてしまい、異なる税率を混在させることもできませんので、経過措置等の処理に対応できません。 |
| 8%消費税に対応するために、メインメニューの[サポート]タブにある[アップデート]アイコンからアップデートを行って、最新プログラムに更新してください。 |
| ■「販売らくだ7」、「かるがるできる販売5.1/5」の対応版(Rev.2.00以上)の場合 |
| 伝票の明細行ごとに税区分(8%,5%,非課税など)を指定できます。異なる税率が混在する伝票を作成できますので、経過措置等の処理に対応できます。さらに、商品台帳の「税込単価」の変換ツールも搭載されています。 |
| ■「販売らくだ7.5」、「かるがるできる販売5.5」の場合 |
| 伝票の明細行ごとに税区分(8%,5%,非課税など)を指定できます。異なる税率が混在する伝票を作成できますので、経過措置等の処理に対応できます。さらに、商品台帳の「税込単価」の変換ツールも搭載されています。 |
| 詳細は以下のページをご覧ください。 |
| 8%消費税への対応について |
| ●関連情報 |
| 旧バージョンを使用していますが、バージョンアップするにはどうしたらよいですか? |
| 現在使用中の製品を、最新のプログラムに更新(アップデート)するにはどうすれば良いですか? |
| ※本ページの記載内容は、将来予告無く変更される場合があります。 |
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この資料は以下の製品について記述したものです。 販売らくだ 販売らくだ2 販売らくだ3 販売らくだ4 販売らくだ5 販売らくだ6 販売らくだ7/7.5 販売らくだプロ 販売らくだプロ2 販売らくだプロ3 販売らくだプロ4 販売らくだプロ5 販売らくだプロ6 販売らくだプロ7/7.5 かるがるできる販売 かるがるできる販売2 かるがるできる販売3 かるがるできる販売4 かるがるできる販売5/5.1/5.5 かるがるできる販売2特別限定版 |